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ピアノを弾いてみませんか?

ご縁があって「共同作業所すてっぷ」の方たちと、楽しくピアノを練習させていただいています。
何かきっかけがないと、私自身ピアノの前になかなか座れません。
しっかりピアノを学びたい方は、ヤマハやカワイ、個人の教室でお世話になりましょう。
どうやって、弾けるようになるの?と聞かれますので、おもちゃの楽器でもできる、こんな方法をお伝えします。
これなら、できるというお母様も多いでしょう。悩んでいる方は声をかけてください。もちろん無料です、興味が続くようなら、へ行きましょう。

「五線紙」は忘れましょう

超初心者のうちは、五線譜や楽典といった難しいことの理解は、ピアノの演奏には、まったく関係がありません。
まず、自力で楽しく弾けることが目標です。
音楽はそもそも「心」ですから、歌を「心」で覚えるのがピアノを弾けるようになる一番の「近道」。

「音階」で歌えるかな?

例えば、「ちょうちょ」。私は「ドレミで歌えるように」とお願いしています。
「ソミミー」
「ファレレー」
「ドレミファ」
「ソソソー」

ここまで「言葉」で歌えたら、もう、半分はできています。
覚えた歌は心の引き出しにおさまっていますから、これを声に出すか、指で鍵盤を押すか、の違いです。

「弾ける」パーツから始めよう

メロディというのは、小さなフレーズ(文節と同様)のパーツが並んで作られています。
難しいパーツでつまずいてしまったら、なかなか先へ進めません。
だから、ややこしいパーツは跳ばして、どんどん先へいきます。
幸い、易しい楽曲は、いくつかの音符が、ある程度の規則性を持って、並んでいることが多いのです。
この規則性をうまく利用して、弾けるところから覚えていきます。

「ちょうちょ」では

「ちょうちょ」では、リズムが共通しているところ〜1段目・2段目・4段目です。
「タ・ン・タ・ン・タ・ア・ア・ン」のリズム共通しています。そして音の並びが共通して平行移動しているだけの部分〜1段目・2段目です。
単純に、同じ鍵盤を押すだけ〜4段目。
メロディもリズムも、ちょっと仲間はずれの3段目は、階段を登るようなイメージで弾きます。

弾ける「フレーズ」を増やそう

こんな感じで最後までパーツを覚え、1段目ができれば、2段目も演奏できます。
1段目2段目ができれば、もう音楽になるので必ず楽しくなります。
3段目は、仲間はずれなので後まわし。
先に4段目をやります。ここは単純なので、簡単。
最後に3段目を登ることができれば、もう「ちょうちょ」。

みんな、こんな感じでピアノを覚えています

すてっぷのMさんは、何を弾きたい??と尋ねて、ジブリの曲がいい!!
自分で選んで楽譜まで買ってきてくれました。
Mさんは、カタカナが読めます。
五線譜の上にカタカナを書いてあげてます。
フレーズごとに、色わけします。
簡単なフレーズは、赤。
難しくて後まわしにするのは、青。
仲間はずれは、緑。
鍵盤の上にマーカーで音を書くことも。
(しかし、鍵盤の上に書くことは必要条件ではありません。実際には、目で鍵盤上のカタカナを読んで指を動かす、というよりは心で歌って、心がダイレクトに指を動かしてくれるようになるので・・・。)
長い曲だって、簡単なフレーズの積み重ね。
できるフレーズから、がんばってます。

まず1曲覚えてみませんか?

価格にかかわらず、それぞれに良さがあります

楽器は、ピンからキリまで用意しています。興味のある方はご連絡を!!
おもちゃのピアノ、カシオのキーボード、ヤマハのシンセ、スタインウェイのグランド。
それぞれに、良さがあります。高いから安いから、良い悪いではまったくありません。
最近は、ピアニカを利用しています。

楽譜にとらわれず、弾いてみましょう

最後に・・・
100%趣味の世界。
気持ちの良いリズムは人それぞれ。
多少ずれたりすると、周りの方は心地悪いかもしれませんが、あまり気にしないことが長続きするポイントです。

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