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親知らずについて

注射の針の痛みについて

麻酔の針の痛みについて、一番コワイのはここですね。

01.表面麻酔薬を利用する方法。

表面麻酔で粘膜の表面を麻痺させます。
どんどん成分が改良されていますので安心してください。

02.針をうまく利用する方法。

紙で手を切った時に、痛みを感じ無いことがあります。
それと同じ効果を利用して、針の傷みを軽減します。

(01)(02)などを利用して治療します。
注射の針の痛みは、想像するほど痛くはありません。
「悪くなる前に治療すること。」が1番のポイントです。
なぜなら、悪くなった(炎症を起こした)組織は、炎症を修復するために集まってきた白血球や細菌などの細胞たちが壁になって、麻酔薬の効果的な浸透や化学反応を妨げてしまうからです。
お子様が、針で刺す時に泣いてしまうことが、どちらかというと稀なくらいの程度です。。
「薬がおいしくないので泣いてしまう」、「怖くて泣いてしまう」「動いたので痛くなった」ことが一番の理由。
若い年齢ほど組織がきれいなため、麻酔薬が急速に広がってくれます。

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