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虫歯と歯周病について

小さな虫歯が見えた時に、注意してほしいこと

自分で見ると角度によっては虫歯になっていないように見えます。
実は見えない部分が虫歯になり、進行している場合があります。
放置すると、確実に進行し、虫歯が広がり長期間の治療になってしまいます。
定期的な検診で、早期に発見して、早期に対処しましょう。


01.横から見てみます。
横から見ると、虫歯は無さそうに見えます。安心してませんか?
02.鏡を使って見ました。
「ちょっと黒くなってるかな?痛くないし、まあいいや。」と、そのままにしてしまうことが多いのでは?でも、変色(虫歯)が見えるということは、歯ブラシの不十分な部分・歯ブラシの毛先が当たらない部分があることを意味しています。

03.鏡の向きを変えてみましょう。
歯と歯の間の影(隙間)の部分に、虫歯ができています。
04.さらに、別の向きからも見てみましょう。
奥歯の横の面にも、虫歯の穴が見えます。
(1)の写真では2ヶ所しか見えなかった虫歯ですが、鏡の角度を変えると、虫歯の変色が多いことがわかります。
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